男性の体の変化

男の精力がなくなるということは、もう男は終わりというくらいの衝撃を与えるものとなるかもしれません。かつてはいつでも勃起ができたし、きれいな女性を見れば興奮したものですが、それが今ではすっかりであり、減退してしまうということは彼女をそしてパートナーを喜ばせることができなくなるということでもあります。

 

またセックスの途中で多少勃起はするものの、途中で中折れしてしまうというのも相手をしらけさせることになり、自分の体がそんなにも魅力がないのかという印象さえ与えてしまい、気まずい雰囲気になってしまうこともあるでしょう。いったい何が原因でそのように精力が減退してしまうのでしょうか。

 

普通年齢が進むと次第に精力は衰えてくるものですが、それが大きなストレスを抱えたり、かなり忙しい仕事の影響で疲れてしまうと減退は加速してしまう事が多いのです。そして精力は体力とも関係しており、運動不足やエクササイズがない、全体的に力がない状況だと精力も少なくなる傾向にあります。

 

それで対策としてはストレスを解決するか、ストレスをうまく発散するようにすること、そして疲れ過ぎるほど仕事にのめりこむことを避けるように平衡を保つことができるかもしれません。同時に適度な運動をすることで体力をつけることを意識できるでしょう。そしてそれに加えて精力剤や精力サプリを摂取していくことで、男としての自信を取り戻す事ができる精力、下半身に力が出てくるような状態に高めていくことができるでしょう。

 


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続きを読む≫ 2016/09/24 17:25:24

10歳代のころからあった背中の大きなほくろが、気にはしていましたが、少しおおきくなってきました。20歳代になり、就職して企業の健康診断で検診医に背中のほくろを指摘され、やはり病院にいったほうがいいのか悩みました。ネット社会なので、ほくろの情報を検索すればするほど、悪性黒色腫の情報が多く目に留まるようになり、重い腰を上げてやっと病院受診をすることを決意しました。

 

 

まず病院にいってから、問診でいつからどのように、背中のほくろが大きくなってきたかを記入しました。診察では、ほくろの大きさを測り、写真をとりました。とくにその場で急ぐ処置は必要ではないとのことで、二ヶ月に一度の通院が始まりました。通院といっても、ほくろの大きさが変化していないか、写真をとり、診察するだけでした。

 

そして二年が経過したとき、医師から、切除しましょう。と提案されました。手術になるということです。そんなに悪いものだったのかと、びっくりもしましたが、このまま 二ヶ月ないし半年に一回の経過観察をするよりも、きれいに切って通院を終了したほうがいいのではないかということでした。手術で切除することにより、病変から悪性はないか検査に出すこともできるので、安心もできるからと説明されました。

 

そして大きな総合病院を紹介され、そこで手術の予約をとりました。手術当日は、同意書にサインをし、うつむせで、背中のほくろの部分に麻酔を数箇所され、以後は感覚もなく数分で切除縫合されました。痛みもなく切除することができました。

 

心配していた悪性黒色腫も、病理検査でマイナスということがわかり、私の皮膚科通院生活は終了となりました。

続きを読む≫ 2016/09/08 19:17:08

昨年、突然おしっこのことで悩まされるようになりました。おしっこが頻繁にしたくなるのに、実際には大した量が出なかったりかと思えばトイレに行ったあとに尿漏れが起きたり、残尿感がひどいなど実に様々な症状が起きたのです。

 

いくつかの泌尿器科に掛かりましたが原因はハッキリしませんでした。最初こそ尿検査で血尿が確認されたものの、尿検査を続けるに従い段々と数値が通常の値に近づき最終的には通常値に戻ってしまいました。それで治ってくれれば問題がなかったのですが症状は続き、最終的に東京の有名な泌尿器科に掛かることになりました。

 

東京の有名なお医者さんなだけあってかなり混雑しており待たされましたが、診察自体はかなりスムーズに行われました。先生に私の症状を伝えると、前立腺炎だと診断されました。しかし既に掛かっていた病院の尿検査で前立腺炎の可能性が否定されていたことを伝えると「それだけで何が分かるの?」と返され言葉に困ってしまいました。先生によれば尿検査で分かるのは細菌が原因である前立腺炎だけで、非細菌性前立腺炎の場合尿検査では異常が出ないことが珍しくなかったようなのです。

 

非細菌性前立腺炎の原因はストレスや自律神経失調症など様々な要因が絡み、男性ではよく見られる病気であるとのことでした。診察の後、漢方薬を含めた薬を処方されしばらく服薬することでどうにか症状は治まってきました。完治したのかどうかは正直に言って自信がないのですが、東京に行くのは手間が掛かってしまうので再度以前のような症状が起きるまでは様子を見ようと思っています。もし私と同じような症状に悩まされており、近くの泌尿器科に通っても原因が分からない場合は一度非細菌性前立腺炎の可能性を疑ってみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2016/08/29 11:39:29

 

リオデジャネイロのオリンピックが、8月5日から開催されていますが、世界各国で選手のオリンピック参加辞退が騒がれています。理由としては、ブラジル経済の悪化から治安が悪くなっていることや、ジカ熱が挙げられています。

 

ジカ熱は、正式にはジカウィルス感染症という名称で、ジカウィルスを持った蚊を媒介とし感染します。それ以外にも輸血や性行為でも感染します。

 

ジカ熱が怖いのは、ジカ熱に妊婦が感染すると、知的障害をともなう小頭症の子供が生まれる可能性があるということだと思います。しかもジカ熱には感染を予防するワクチンは無く、ジカ熱への感染予防は「ジカウィルスを持った蚊に刺されないこと」という、運を天に任せるような状態で、そのような確実な安心がないことも、多くの人が不安を感じる原因となっています。

 

では、ジカ熱はブラジルをはじめとした中南米だけで流行しているのかというと、全くそうではなくて、現在の流行している場所がブラジルや中南米というだけなのです。ジカ熱が流行する可能性のある国は、中央・南アメリカやアフリカ、そしてアジア太平洋地域でも、発祥のリスクはあるのです。

 

また、ジカ熱が流行している地域に渡航した人々が感染して帰国すると、帰国後に自分以外に感染させ、蔓延してしまう恐れもあります。実際にスペインやイタリアでも感染者は確認されています。

 

日本では、蚊が越冬できない為に、流行することはないという意見もありますが、熱帯地域でしか確認されなかったデング熱が騒がれたこともあるし、また日本の亜熱帯化も懸念されていますし、ジカ熱についてもリスクが日本では全くないとは言えないと思います。

続きを読む≫ 2016/08/16 13:08:16

 

長年、背中の痛みに悩んできました。背中の痛みなどと書くと、年齢がかなり上かと思われてしまいそうですが、私はアラサーです。そして悩んでいたのはさらに若い時、大学生でした。

 

私は当時、一人暮らしをしていました。その部屋にはロフトが付いていました。そのため、当然のようにロフトを寝床にしていました。これですでに察することができるかと思いますが、そうです、ロフトから落ちたのでした。朝起きて、ロフトから降りる時に寝ぼけていたせいもあり、梯子から足を踏み外してしまいました。そのまま落ちて、背中を強打してしまったわけです。

 

最初は堪えて、大学の講義もきちんと聞いていたのですが、あまりの痛みにさすがに辛くなり、保健室へと行きました。湿布を貼ってもらい、家でおとなしく寝そべっていたのですが、一向によくならず、痛みも増すばかりでした。何だか背中だけではなく、前の方も苦しくなってしまい、仕方なく病院へ行きました。小さな所だったのであまり詳しいことは分からず、そのまま救急車で大きな病院に搬送されました。

 

検査を受け、診断してもらいましたが特に異常は見当たらず、入院すると費用もかかるので頑張って帰りました。しばらくしても痛みはなかなか思うようには治りませんでした。ピシッと立っていることができないのです。少しだっているだけでも背中が痛むので、頻繁に伸ばしたり、捻ったりして、ストレッチしないと痛くて仕方がありませんでした。接骨院などにも長く通っていましたが多少痛みがとれたくらいで、そこまでは変わりませんでした。

 

ある時、ちょっとぽっちゃりしてきてしまった私はダイエットをすることにしました。食事制限は辛かったので運動を始めたのです。よくあるエクササイズDVDを購入し、家で毎日のように運動をしました。それに合わせて、筋トレもしました。少しすると、体を絞ることができました。それと驚いたことに背中の痛みが消えたのです。

 

運動をすることによって、背中が鍛えられ、痛みを他の部位がカバーしてくれたのです。それからはダイエットに関係なく、健康のために運動を続けています。やはり、使っていないと筋肉は衰えていくものです。これからも怪我などはするかもしれませんが、上手に運動をして健康を保っていきたいと思っています。

続きを読む≫ 2016/07/23 13:47:23

 

あと2年で定年になりますが再雇用するか別の仕事につくかそのままリタイアするか正直迷っているのは健康を維持できているかが重要になってきました。先日同じぐらいの年代の職場の人が会社で倒れてしまい入院することになりました。仕事で建物から出た直後で左半身がマヒして動けなくなり近くの人が救急車を呼んだみたいですが、別の場所にいたので気が付きませんでした。

 

別の職場で再雇用の人がいますが少し前に脳溢血で倒れたときに支障がでてリハベリして仕事を継続していると直接話を聞きました。毎日大量の水を飲むことを医者から言われているので今からでも遅くないので飲んだ方が良いとアドバイスを受けました。それ以来水筒を持参して無くなくなると会社の給茶機からお茶を補給して飲むようにしています。

 

40代のころから高血圧と診断されてから毎月薬を処方してもらいため、近くの内科に通院していますが待合室には多くの人が待機しています。高齢の方が大半ですが50代の人も見かけます。診察室に入ってもすぐにでてくるので高血圧やその他持病の薬を処方してもらう人が多いと推測します。近くに調剤薬局があり他の人が何を処方してもらっているのか薬剤師の説明する話が聞こえてくるのですが、血圧関係の薬が多いように思います。

 

3分間診療と言われますが、血圧も病院に最近設置された血圧計で診察前に自分で測定して計測された用紙を先生に渡すシステムに変更になってからさらに診察時間が短くなってきています。いつもと変わらない数値なので安心していますが、さらに年をとってもこのままの数値を継続できるのか不安なところもあります。会社では毎月会報が発行されていますが、最後のページに訃報が掲載されています。50代以上で亡くなる人も多く、突然の出来事で戸惑っているという内容が多いのが気になります。仕事を継続するのに一番大切なのはやる気や生活のためもありますが、前提として健康であることだと最近実感してきています。

 

健康を維持できるように日頃から注意しなくてはと思っています。

続きを読む≫ 2016/07/20 15:06:20